【小規模保育とは?】1才ママが感じた小規模保育園のメリット・デメリット

保育園
スポンサーリンク
スポンサーリンク
こはたんママ
こはたんママ

こんにちは、こはたんママです!
今回は保育園のお話(*’▽’)

現在保活中のママさんパパさん、小規模保育園についてどんな印象をお持ちですか??

筆者はいざ保活をするとなったとき、
2才までしか預けられないし、
小規模保育ってなんとなく不安…という理由で最初は小規模保育園を候補から外していました。

しかし、希望する園に入ることが難しいと知り、改めて小規模保育園について調べた結果、
自分が思っていたものとは大きく違うことに気づきました。

現在娘のこはたん1才8か月。毎日小規模保育園に通っていますが、
我が家には合ってたな、と感じることが多いです(*^^*)

ということで、そもそも小規模保育園とはなんなのか。
そして実際通ってみて感じたメリット・デメリットについて、お話したいと思います♪

小規模保育園とは?

そもそも小規模保育って?

 FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

小規模保育とは、いわゆる認可保育所よりも小規模・少人数で運営される、国の認可事業です。

地域における多様な保育ニーズにきめ細かく対応する質が確保された保育を提供し、子どもの成長を支援するために、0-2歳児までの子どもを、認可保育所(原則20名以上)より少ない、定員が6人以上19人以下の少人数で運営しています。

2015年度より、子どもの保育、子育て支援を総合的に進める新しい仕組みの一環として「子ども・子育て支援法」が施行されました。その中で小規模保育施設は「小規模認可保育所」となり国の認可事業として位置づけられました。

特定非営利活動法人 全国小規模保育協議会 より引用

この小規模保育事業が広がった背景には、深刻な待機児童問題があります。

0~2歳児はまだまだ手のかかる時期のため、そもそも定員が少ないです。
育休取得後に職場復帰するため保育園に預けたくても、空きがなく復帰できないという方が多かったのです。

この問題を解決するために小規模保育園が誕生しました。
それでもまだまだ待機児童問題は解消されておらず、今後も小規模保育園は増加していくと予想されます。

小規模保育事業は認可施設!

保育net/保育施設の種類を簡単解説!より引用

上の図は、保育施設を簡単に分類したもの。
筆者は恥ずかしながら、小規模保育は認可外施設だと思っていました。

認可保育園がすべてではないですし、
認可外の中にも素敵な保育施設はもちろんたくさんありますし、
各自治体の基準を満たしてはいます。

でも、初めて保育園を選ぶにあたって、国の基準を満たした認可施設であるかどうかはみなさん大きな判断基準になるんじゃないでしょうか。
筆者はそうでした。

小規模保育事業は”認可保育施設等”の中の”地域型保育事業”に分類される、
国の認可事業なのです。


小規模保育の分類

保育士ワーカー 小規模保育とは?保育園との違い、働くメリット・デメリットを解説 より引用

小規模保育の中でもさらに3種類に分類され、
その設置基準は、定員や保育士の数などによってわけられます。

A型はミニ保育園みたいな感じ。
全ての職員が保育士の資格を持ってないといけません。

B型職員の半数以上が保育士資格が必要
A型とC型の中間のような感じ。

C型は家庭的保育に近いタイプで、
職員は市町村の研修を修了した保育士、もしくは保育士と同等以上の知識と経験を持つと認められた家庭的保育者である必要があります。


C型の保育所は保育士の資格がなくてもいいということになりますが、
あくまでも設置基準であって、
保育士資格も家庭的保育者の資格もどちらも必須にしている保育所もあったりと、
どれがいいとは一概には言えません。

実際子どもを通わせてみて思ったこと。

あくまでも、現在こはたんが通っている園に対して思ったことです。
保育園は、園それぞれに特色があるので、小規模保育園に一概に言えることではありません(..)

小規模保育園を選んだきっかけ

保育園に通い始めた頃のこはたん。まだあんよもできませんでした。

筆者の場合、こはたんが1才1か月になるタイミングで、
小規模保育の中のA型に分類される保育所に通い始めました。


こはたんが5月生まれなので、翌年の4月から職場復帰するか、
1才になったタイミングで年度途中で申し込んで復帰するか迷ったのですが、

1年は育休取りたいなあ、最長1年2か月まで取れるし大丈夫かな、
と、年度途中で申し込むことに。余裕をぶっこいてました。

当初は自宅と職場から通いやすい公立の保育園をいくつか申し込んでいたのですが、
5月は受からず…。
コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が出てたタイミングだったので、
ちょうどよかったのかもしれません。
でも、公立の保育園の0才児クラスの空き自体がそもそも少なくて(^-^;
これは6月、7月と受かる可能性かなり低いぞ…と焦りを感じ(←遅い)

空きに余裕がある私立の小規模保育園に申し込んで、
無事に6月から通えることになりました。

小規模保育園の中でもそこを選んだ理由は、
通いやすさ(近さ)と、ホームページを見て印象がよかったからです。

メリット

TicTacさん による写真ACからの写真

人数が少なく、先生の目が行き届く

通常の保育園に比べると、そもそも子どもの全体の定員が19人以下、
保育士の数も、保育所の設置基準+1名のため、
少ない人数の子どもを多くの保育士が見ることになります。
プロの目がしっかり一人ひとりの子どもたちに行き届いてると安心です。

子ども一人ひとりの性格や成長に合わせた配慮をしてくれるのも小規模ならではだと思います。
こはたんの通う園では、
親並み、場合によっては親以上に子どもを理解してくれていると感じることもあり、
しっかり見てくれているなと日々感心します。

また、担任以外の先生も子どものことをわかってくれている印象で、
園全体がアットホームな雰囲気なのは少人数ならではだと思います。

保護者のニーズに対応しやすい

少人数のため、子どもだけでなく保護者にもじっくり丁寧に対応してくれる印象です。

こはたんの通う園では、連絡帳はアプリを使ってやり取りしていてとても便利です。
今日はこんなことができるようになった、こんな遊びをしてこんな反応だった、
給食は今日は〇〇を残した、等々…本当に細かいところまで毎日教えてくれます。

こちらが不安に思っていることもきちんと聞いてくれて、
その後の子どもの様子を見て経過を教えてくれたり、本当に対応が丁寧な印象です。

また、日々の様子を写真にとってくれていて、園のブログに書いてくれたり、
月に一度まとめてスマホで見て、欲しい写真だけ購入することもできます。

保育園での子どもの様子もわかるし、紙でのやり取りはほぼなくて、
保護者にとっては嬉しいサービスです(*^^*)

様々なアイデアで子どもを楽しませてくれる

通常の保育園のような大規模な行事はないですが、
先生たちが様々なアイデアで、季節の行事やイベント、遊び等を用意してくれます。

春はお花見、夏は夏祭りやプール遊び、秋はハロウィンやお月見、冬はクリスマス会に新年お楽しみ会等…
家ではなかなか体験させてあげられないことも、先生たちが工夫していろんな体験をさせてくれるので、ここでよかったなあと感じます。

園自体はそんなに広くはないですが、歩いて行ける公園や商店街なども利用して外遊びもできて、
毎日子どもに刺激を与えてくれています。

小規模保育園は園が狭い分、子どもたちを飽きさせない工夫をしているところが多いと思います。

子ども同士が家族のような感覚

少人数で、しかも0~2才児クラスまで基本的に同じ部屋で過ごしているため、
友達というよりは家族のような関係性を築けると思います。

年上のお兄ちゃんお姉ちゃんの姿をみて刺激を受けて、出来なかったことが出来るようになったり、
年下の子に対して可愛がったり、思いやりの心を育むことができます。

実際こはたんがここの保育園に通い始めてから、身体的にも精神的にも目まぐるしく成長していると実感しています。
異年齢の子とここまで深く関われるのは、小規模保育ならではだと感じます。

通いやすい

これは園によって様々だと思いますが…

小規模保育は比較的省スペースで済むので、
駅近くや交通の便のいい場所にあることが多い印象にあります。

こはたんの通う園も、
最寄り駅から徒歩で行ける距離+夫も筆者も職場からとても通いやすい位置にあり、とっても便利です。
先生たちにとっても嬉しいポイントだと思います(笑)

デメリット

FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

園のスペースが狭い

上記のように遊びの工夫はしているものの、通常の保育園よりはどうしても狭いです。
園庭があるところは少ないと思います。こはたんの通う園にはないです。

近くの公園に行くまでの安全面のリスクはどうしてもあります。
安全な園の中でのびのびと遊ばせたい方には向いてないかもしれません。

行事が少ない

これは働くママにとってはメリットでもありますが…
保護者参加型の大きな行事が少ないです。
大きい保育園全体で行われる大規模な行事のような盛り上がりや達成感は味わえません(^-^;
そもそも0~2才でできることは少ないですが…。

2才児クラスまでしか預けられない

ここが大きな問題。

小規模保育園は基本的に0~2才児クラスまでしか受け入れていません。
そもそも待機児童の多い0~2才児までの受け皿としてできたものであり、
また、3才からは集団での保育が望ましいとされているからです。

となると、3才からの預け先をまた探さなければならないのです。
就学前まで通える認可保育園ならまた新たに保活する必要はありません。

小規模保育園の中には、卒園後に入園を受け入れてくれる連携施設(認可保育園や認定こども園)があるところもありますが、この連携施設が整っているところはそう多くないようです。
3才からの預け先がスムーズにみつかるかどうかは、各自治体によって大きく変わってくると思います。

筆者は他の市に引っ越す計画もあり、二人目も欲しいなと思っているので、
3才からのこはたんの預け先をどうするか問題はなかなか深刻です(^-^;

保育園は”何を重要視するか”で選ぼう!

 acworksさん による写真ACからの写真
 

あくまでも、こはたんの通う小規模保育園について感じたことをお話しましたが、
いかがでしたか?

小規模保育のイメージが変わった方もいるかと思います。

認可保育園や小規模保育園の違いだけではなく、
それぞれ園によって特色があり一概には言えませんが、
自分たちの生活スタイル、教育方針、

そして何より、子どもにとってなにが大切なのか。

ママさんパパさんが重要視するポイントが何なのかしっかり考えたうえで、
それに合った保育園を選べるといいですね(*^^*)

<strong>こはたんママ</strong>
こはたんママ

以上、こはたんママでした(*^^*)
最後までお読みいただきありがとうございました✨

スポンサーリンク
スポンサーリンク
保育園小規模保育
こはたんママをフォローする
こはたん日和~育児ブログ~

コメント

タイトルとURLをコピーしました