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出産後の入院生活【大変だった6つのこと】

出産
こはたん出産後の様子
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こはたんママ
こはたんママ

こんにちは(*^^*)こはたんママです!

壮絶な出産を乗り越えて、休む間もなくスタートする育児。
続く寝不足…癒えない痛み…精神的にも不安定に…

産んだら終わりじゃない!!
思った以上に産後は辛かった…!!


そんな訳で今回は、
筆者が感じた、
出産後の入院生活の中で大変だった6つのこと
についてお話したいと思います。

※普通分娩で、母子ともに特に異常もなく出産し、産後の経過も順調だった筆者自身の体験談です。
 母子同室で個室のお部屋でした。

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入院生活で大変だったこと

後陣痛(あとばら)

セーレムさんによる写真ACからの写真

後陣痛(あとばら)って、知らない人結構多いんじゃないでしょうか。

出産後、妊娠中に大きくなった子宮が収縮するため、個人差はありますが下腹部に痛みを感じることがあります。それを後陣痛(あとばら)といいます。
一般的に初産の人よりも経産婦さんの方が痛みを強く感じることが多いようです。

筆者は初産でしたが、結構痛かった…。
特に産後一日目の夜と、入院中の授乳時に強く痛みました
ちょっと弱めの陣痛、みたいな感じです。
耐えれる程度の痛みでしたが、陣痛がトラウマすぎて、痛みの波が来る度恐怖で震えてました(;_;)

傷の痛み

Raztoroblueさんによる写真ACからの写真
産後はドーナツクッションが役立ちます。

会陰切開や裂傷などをして傷口を縫合した人は、傷がズキズキ痛みます

筆者は会陰裂傷により縫ってもらったのですが、とにかく痛い
噂には聞いていたけど、こんなに痛いとは…

今まで大きな怪我や手術などしたことのない筆者にとっては初めての痛み…

痛み止めの薬も飲んでましたがそれでも痛くて、動くと傷が広がりそうで怖い…
ドーナツ型のクッションが病室に置いてあり、それなしでは座ることさえできませんでした

筆者の場合は1か月近くこの痛みが続きました(*_*)

トイレ事情

acworksさんによる写真ACからの写真

便秘

会陰切開などの傷が心配で排便することが怖くて、便秘になってしまう人、結構多いみたいです。
私も、特に産後最初のトイレは怖くて怖くて…

傷口が広がるんじゃないかって心配でなかなか出せず
→便が蓄積されすぎてなかなか出てこない→さらに出すのが怖くなり出せず…

という悪循環…
でも、便を出すときのいきみぐらいで傷口が広がることはまずないみたいです

水分が足りてないと便が固くなってさらに便秘が悪化するので、
たくさん水分をとってました。
特に授乳している方は、水分を母乳からどんどん奪われてしまうので、
水分は意識して取った方がいいみたいです

それから、先生に相談して酸化マグネシウムのお薬を出してもらってました。
酸化マグネシウムは便を柔らかくしてくれるので、かなり便秘に効果ありました。
ただ、めっちゃおならがでます!!(笑)
面会のときなどは注意ですよ~(^-^;

便秘になると、一度に出る便が多く固くなるため、痔になる人もいます
筆者も見事になりました(^▽^;)

お股の傷の痛みなのか痔の痛みなのか、もはやわかりません(笑)
トイレに行くと悪露だけでなく、お尻からも毎度出血してました…

痔は早期に治さないと長ーく付き合っていくことに…
これを治すには便秘を解消するのが一番の近道です。

尿漏れ

出産により、膀胱や肛門を支える筋肉が伸びてしまって、尿漏れに悩む方も多いです。
筆者も、くしゃみをしたときや、ちょっと立ち上がったときなど、
ヒヤッとすることがよくありました。
尿道や膣、肛門を引き締める体操やヨガなどをして、
早めに手を打たないとずっと悩まされることになるので注意です(*_*)

浮腫み

入院中のこはたんママの脚。まさに象さんの脚…

産後は、ホルモンの関係や、疲労が重なることなど、様々な原因でむくみやすくなるようです。
筆者の場合は、妊娠中に太りすぎたのも原因の一つかもしれませんが…

産後しばらくは本っっ当にむくみには悩まされました
特に脚が、まさに象のようにパンパンに
むくみすぎて立ち上がるのが痛いぐらい。今まで履いていた靴も履けません。
こんなに酷いむくみは経験したことがありませんでした。

退院後もむくみで脚が痛かったのですが、母にオイルマッサージをしてもらうとかなり楽になりました。
自分ではなかなか時間をかけてマッサージはできないので、頼れる方は家族にお願いしたり、
入院中にサービスでマッサージをしてもらえる病院もあるので、どんどん利用しちゃいましょう。

寝不足

筆者は、産んだその日の夜は、出産の喜びやいろんな人への感謝やこれから先の不安など、
いろんな感情がごちゃごちゃで、脳が興奮状態。
プラス、後陣痛の痛みと恐怖で全く眠れませんでした。

しかし、このときしっかり寝ておかなかったことを後に後悔することになるのです…

次の日から母子同室での入院生活がスタートし、そこからは寝不足の毎日です。
3時間ごとに母乳とミルクをあげ、
1日に8回以上オムツを替え、
やっと寝たと思ってもすぐ泣いて起きてしまう赤ちゃん

昼間は結構寝てくれましたが、面会があったり検査や育児指導があったりで、
意外と昼寝をする時間もなかなかとれません…

慣れない育児、慣れない環境で手際も悪く、
常に寝不足でボケーっとしている状態。

あのときの自分はかなり参ってました(^-^;

退院後も、産後2~3週間ぐらいはこの寝不足が泣くほど辛かったですが、
だんだん慣れてくると、上手に昼寝をしたりして自分のペースが掴めていきました。

出ない母乳

こはたんにミルクをあげる様子

筆者は最初、母乳がほとんど出ませんでした
助産師さんや看護師さんが親身になってサポートしてくれましたが、
授乳前と授乳後の赤ちゃんの体重を量っても、”あれ、体重減ってる…”なんてことも…(^-^;
赤ちゃんもまだまだ上手に吸い付けないので、乳首もめちゃくちゃ痛い…

”こんなに必死になってあげてるのに。”
”こんなに一生懸命吸ってくれてるのに。”


最初は母乳は出ないのが当たり前で、根気よく吸わせ続けることが大切。
母乳が出ない人だってたくさんいる。母乳が出なければミルクに頼ればいい。
そう頭ではわかっているつもりでも、そのときの筆者は罪悪感と情けなさでいっぱいで、
授乳の時間が辛かったです。


今思えば、あんなに落ち込むことはなかったし、罪悪感を抱く必要もなかったなって思います。
心のどこかで、母乳育児にこだわりすぎていたのかも

今のミルクはすごくよく作られていて、母乳に近い、栄養たっぷりの成分でできています。
それに、ミルクならママ以外にも、パパや家族にお願いすることもできます

筆者は、パパはもちろん、母や姉にもミルクをあげてもらったのですが、
やっぱり可愛いみたいで、そういう経験をさせてあげることができてよかったなあと思います(*^^*)

結局1か月ぐらいで、母乳だけで足りるほどたくさん出るようになりましたが、
それまではミルクにとても助けられました。

辛かった入院生活で得たもの

こはたん入院中の様子

産後の入院生活で大変だった6つのこと、ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
あくまでも筆者が体験したこと、感じたことなので、個人差はあると思います。

辛かったことばかり書いてしまいましたが、もちろん、幸せな時間もたくさんありました
赤ちゃんは可愛いのはもちろんですが、
正直入院している間はまだまだ母親になった実感はあまりなくて、

家族が赤ちゃんを可愛がってくれること、喜んでくれることが筆者にとってはすごく幸せでした
家族の笑顔のおかげで、出産頑張ってよかったなあ、育児も辛いけど頑張ろうって思えました。

寝不足や疲労、ホルモンの関係でも精神的にブルーになることもありましたが、
入院中は辛いことをひとつひとつ乗り越えて、だんだん”母親”になっていけたような気がします
赤ちゃんの成長を感じられることが増えていくと、ますます可愛くなっていって、
母親はどんどんパワーアップしていきますよ💗

入院生活は辛いこともたくさんありますが、サポートしてくださるプロの方が側にいてくれる貴重な時間なので、まずはお母さんの身体の回復を第一に
周りの人を頼りながら、ちょっとでも楽しんで育児に慣れていける時間にできたらいいですね

こはたんママ
こはたんママ

最後までお読みいただきありがとうございました✨
こはたんママでした!

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