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妊娠発覚!【産婦人科選びのポイント】とは?

妊娠
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こはたんママ
こはたんママ

どうも、こんにちは!こはたんママです(*^^*)

正常妊娠と診断されたら、どこで赤ちゃんを産むのか決めなければなりません。
ママにとっても、生まれてくる赤ちゃんにとっても、産院選びはとっても重要
慎重に選びたいところですが、近年は少子化により分娩できる産院が減ってきているため、
早めに予約をしないと希望していたところがすでに予約でいっぱいなんてこともあります。

出産はママも赤ちゃんも命がけです。
自分に合った産院を選ぶことで、ママと赤ちゃんは安心して出産に臨むことができると思っています。

初めての出産で、どうやって産院を選べばいいのかわからない…

今通院している産婦人科ではダメなのかな?

そんな方のために今回は、
筆者が考える産婦人科選びのポイントをご紹介していきたいと思います。

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産婦人科選びの基本的なポイント

分娩を行っているかどうか

こはたん出産時の様子

そもそも、そこの施設で赤ちゃんが産めるのか。
婦人科しかないところでは、健診は受けられても分娩はできませんし、
近年では少子化の影響で分娩を取り扱っていない産婦人科も少なくないようです
分娩まで取り扱っているのかどうか、事前に確認しましょう。

自宅からの距離や通院のしやすさ

妊娠後期のこはたんママ

妊婦健診などで、つわりが酷い時期も、お腹が大きくなって動きにくい時期も、定期的に通うことになります。
妊娠中の移動は思っている以上に大変…
ですが、旦那さんや家族に毎回送迎を頼んで通院するのもなかなか難しいところ。
特に、車を持っていなくて徒歩圏内に通える施設がない人は、
電車やバスはなるべく乗り換えのないところ駅やバス停から近い距離にあるところを選んだ方がいいです。

いちばんいいのは、自宅から歩いて行ける距離にあるところ
健診時はもちろん、何かあったときや産気づいたときに、自宅から近い距離にあれば安心です。

旦那さんの職場から行きやすい場所にあることも、できれば考慮したいポイントです。

こはたんママ
こはたんママ

筆者は自宅から車で5分程の距離にある病院に通っていました。
安定期には休憩をはさみながら歩いて行くこともありましたよ(^^)
夫の職場からも行きやすい位置にあったので、入院中は毎日仕事終わりにそのまま病院に通ってくれていました。

自分が希望する産院の種類は?

産院と言ってもいろいろな種類があり、それぞれに特徴があります。
まずは産院にどんな種類があるのか、知っておきましょう。

大学病院や総合病院

産婦人科以外の診療科も揃っており、合併症があったり、万が一お産のときに何かあったときにすぐに処置をしてもらえるため、安心です。
また医師も多く、医療設備も充実しているため、リスクの高いお産にも対応できます。
ただ、医師も患者数も多いため、毎回担当医が変わったり、待ち時間が長かったりすることがあります。
大学病院の場合は研修生が立ち会ったりする場合もあります。

こはたんママ
こはたんママ

筆者は近所の総合病院でお世話になりました(^^)
何人か医師がいたのですが、
初診であたった先生がとてもいい先生だったので、
毎回同じ曜日同じ時間帯に予約して、その先生に診てもらえるように調整していました。

個人の産院やクリニック

施設によって様々なサービスを設けており、入院中の食事が豪華だったり、
マッサージのサービスがあったり、それぞれとても魅力的な特色があります。
初診から分娩まで同じ医師に診てもらえるところが多く、相性が良ければ相談もしやすく安心です。
ただ、産婦人科以外の医療処置が必要となった場合には転院しなければいけなくなることもあります。

助産院

助産院は、助産師が開業している分娩施設です。
アットホームな雰囲気で、とても親身になってサポートしてもらえます
陣痛から出産までずっと付き添ってもらえるのも、ママにとっては心強いです。
しかし、助産院での分娩は母子ともに健康で正常であることが大前提で、
妊娠中にトラブルがあったり、ハイリスクが予想されるお産の場合は助産院では分娩できません。
医師がおらず一切の医療行為ができないため、万が一の対応方法や連携している医療機関があるかどうかをしっかり確認しておきましょう。

理想のバースプランは?

あなたの理想の”バースプラン”(出産の計画)はどんなものですか?
出産は本当に人それぞれで、教科書通りにはいかないものですが、
できるだけ自分の理想の出産に近づけるには事前の下調べが重要です。
まだ出産のイメージがつかない人もいるかもしれませんが、
自分がどんな出産をしたいのか、一度想像してみましょう。

自分が希望する出産方法が可能か

立ち会い出産

出産のときは旦那さんに立ち会ってもらいたい、自分のお母さんや家族にも立ち会ってもらいたい、という方。
施設によっては、立ち会いができないところもあるので、注意が必要です。
また、旦那さんは立ち会えるけど、他の人は立ち会えない、というところもあります。
今の時期はコロナウイルスの影響で立ち合い出産ができなくなってしまったところも多くあるため、事前に確認しておきましょう。

無痛分娩

中には無痛分娩を考えている人もいるかと思います。
事前に先生とよく話し合い、リスク等を知ったうえで決めて行かなくてはいけないことなのですが、そもそも無痛分娩を取り扱っている産院は限られています。
知識や経験のある医師のいる施設であるかどうか、安全対策はきちんとしているか、
ネットや口コミなどを参考にしっかり調べたうえで、自分が納得できる産院を選ぶようにしましょう。

里帰り出産

里帰り出産を考えている方は、妊婦健診で通院する病院と出産する病院、両方を選んだうえで、双方に里帰り出産する旨を早めに伝えなければなりません
中には里帰り出産される方を受け入れていない産院もあるので、注意しましょう。

その他

その他にも、
お産のときに陣痛から分娩まで同じ部屋がいい!
アロマや音楽を流しながら出産したい!
水中出産をしてみたい…等々…
バースプランは人それぞれ。どうしてもこれは叶えたい!という条件がある場合は、施設によって方針や設備が違うので事前にしっかり確認しておきましょう。

出産後のサービスは?

こはたん出産後の様子

出産後のサービスも、施設によってそれぞれ特徴があり様々です。
まだ出産後のことまで考えられないよ!という方もいるかもしれません。
出産してからの入院期間は、一般的に約1週間前後。
短いようで、とても濃い1週間です。
出産後の身体的ダメージとはじめての育児で誰もがいっぱいいっぱいになります。
だから、入院中の生活を快適に過ごせるかどうかは結構重要
まだピンと来ない人も多いと思いますが、
出産後に少しでも身体の回復と、赤ちゃんのお世話に集中できるようにするためにも、
出産後のサービスについてもしっかりチェックしておきましょう。

入院中の部屋について

個室か大部屋か

はっきりいいます。断然個室がおススメです。
そりゃあそうだ。と思いますよね(笑) 本当にそうなんです!(笑)

大部屋の方が費用が安かったり、同じ部屋のママ友ができたり、メリットもありますが、
当たり前のことですがやっぱり周りに気を遣ってしまいます。
出産も大変だったけど、産後も周りに気を遣っている余裕なんてありません!
個室で、身体の回復に集中しながら自分のペースで育児できるのがいちばん良いと筆者は思います。

こはたんママ
こはたんママ

家族に面会に来てもらうのにも、個室だと気を遣わずゆっくりしてもらえるのでおススメです(^^)

母子同室か、別室か

母子同室なのか別室なのかは、施設の方針によってかわります。
産後のママさんの身体は思っている以上にダメージを受けています。
早く回復できるようしっかり休むことも大事ですが、退院までに育児に少しでも慣れておくことが大事なのもわかる…
自分がどちらを優先したいのかよく考え、選択しましょう。

しかし、大部屋で母子同室は、できれば避けたいところです。
周りの赤ちゃんの泣き声で自分の子がなかなか寝られなかったり、
逆に自分の子の泣き声で周りに迷惑をかけている気持ちになり、睡眠不足が続く初めての育児の中ではかなりストレスになると思います。


こはたんママ
こはたんママ

筆者は、トイレ・バス完備の完全個室、母子同室でした。
個室は周りに気を遣わずとてもよかったですが、
出産翌日から母子同室でしっかり身体を休めることができず
今思えばもう少し看護師さんや助産師さんに甘えておけばよかったかな…と思います(^-^;

その他、部屋の設備など

個室の場合、シャワー・トイレも完備しているか、テレビや冷蔵庫があるか、等。
なくても生活できるけど、あると便利、というレベルのことですが、
入院中はできるだけ快適に生活したいですよね。

施設によっては入院する部屋を事前に見学できるところもあります。
出産後のたった1週間程度のこととはいえ、ママさんにとっては長く、濃い1週間になります。
気になる方は事前に見学することをおススメします。

施設独自のサービス

入院中のお祝い膳の例

入院中の食事

施設によっては、施設内で専任のシェフが毎食作ってくれるところもあります。
入院中も温かくて美味しいご飯が食べれるのは、本当にありがたいですよね
カロリーや栄養分なども計算して作られているため、安心です。
おやつやお祝い膳などを提供してくれるところも最近では多くあるようです。

こはたんママ
こはたんママ

筆者も入院中は、産科専任のシェフがオープンキッチンで作ったご飯を毎食いただいてました。
毎日おやつと、入院中に一度お祝い膳もいただけて、
入院中はご飯の時間がいちばん楽しみでした(笑)

マッサージなどのサービス

施設によっては、フットマッサージやハンドマッサージなどを無料でやってくれるところもあります。
なかには有料でフェイシャルマッサージをやってくれるところも。

こはたんママ
こはたんママ

筆者は産後、びっくりするぐらい身体がむくんで、
足はまさに象さんのように…歩くのも痛くて辛かったです。
あのときマッサージしてもらいたかったな~!

入院中のアメニティグッズやプレゼントなど

施設によっては、入院中に必要なアメニティグッズなどを用意してくれるところがあります。
パジャマやシャンプー、歯ブラシなど、まるでホテルのように用意されているところも…
自宅から持っていくものが少なくて済むのはとても助かりますね。

また、哺乳瓶や母乳パッド、出産のお祝いとしておくるみ等をプレゼントしてくれるところも。
ありがたい話です。(笑)

費用や制度について

入院費用についてはとても気になるところ。
出産方法や出産のタイミング(夜間や休日等)によっても費用はかわってくるので、
人それぞれではあるのですが、
サービスが充実している分、やはりそれなりに費用も上乗せされていきます
出産・入院にかかる費用は、普通分娩の場合平均で50万前後かかってきます。
加入している健康保険から、出産育児一時金として42万円を受け取れる制度があるので
実際支払うのはその差額分ですが、何かと物入りになる今後のことを考えると
できる限り費用は抑えたいところ。

また、会計時に出産・入院費用と出産育児一時金の差額を払える場合(直接支払制度または受取代理人制度)と、
一度全額支払って、後から出産育児一時金を受け取れる場合(産後申請方式)と、
施設によってそれぞれなので注意が必要です。

【まとめ】自分に合った産婦人科を選ぼう!

いかがでしたでしょうか。
自分がどんな施設でどんな方法で出産したいか、なんとなくイメージできましたか?
一生に数回あるかないかの出産。ましてやその子を産むのは一度きり。
赤ちゃんとお母さんの安心安全を第一に、
自分の理想のバースプランはどんなものか、それにできるだけ近づけるために何を優先して選べばよいか、ぜひ楽しみながら考えてみてください。
きっと赤ちゃんの誕生がもっともっと楽しみになりますよ(*^^*)
元気な赤ちゃんが産まれることを祈っています✨

こはたんママ
こはたんママ

最後までお読みいただきありがとうございました!
こはたんママでした(^^)/


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