【徹底解説】出産前の入院準備~陣痛バッグと入院バッグ~

出産
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こはたんママ
こはたんママ

こんにちは(*^^*)こはたんママです!

出産を控えたママさんは、臨月にもなってくるといつどのタイミングで産気づくかわかりません!
そこで、臨月に入る前に必ずやらなければいけないのが、入院の準備。
いざ産気づいたときに、パッと持ってサッと病院に行けるように、あらかじめバッグなどにまとめておくことが大事なのです。

でも、一体なにを用意したらいいの?!

いろんなサイトで必ず書いてある”あれ”って、本当に必要なの??

必要なもの全部カバンに詰め込んだら、とても妊婦が一人で持てる重さじゃない…

どうしたらいいの??

そんな方のために、入院時に必要なものを、
どのように準備したらいいか、何を準備したらいいか、
徹底的に解説しますよ~!(^^)!

どうやって準備する?!

必要なものが揃っていても、準備の方法を間違えてしまうと後で困ることになります。
まずは、どのように準備したらいいか、見ていきましょう。

準備するタイミングは?

準備はとにかく余裕をもって、早めにしましょう。
遅くとも、妊娠36週(臨月に入る)までには済ませておくべきです。

入院のタイミングは人それぞれ。
陣痛が始まってからの人もいれば、破水して即入院になる人も。
中には妊婦健診のときに先生の判断で入院になる場合もあります。
特に臨月に入ってからは、本当にいつそのタイミングが来てもおかしくありません。
いざというとき、何も考えずにパッと荷物を持って病院に行けるように、準備は万全にしておきましょう。

ギリギリになって慌てて準備するのも身体に負担をかけます。
余裕を持って、少しずつ準備できるといいですね。

こはたんママ
こはたんママ

筆者は妊娠8か月頃には、ほとんど準備は済ませてありました。

病院で用意されるものを事前にチェック!

さあ準備しよう!!・・・とその前に、
最近では、アメニティグッズや赤ちゃん用品など、ほとんどのものを病院が用意しておいてくれてることもあります。
荷物が最小限で済むので、とても助かりますね(^^)

産院によって、何をどれだけもらえるのかはそれぞれですので、必ず事前にチェックしておきましょう。

荷物は二つに分けておく!

準備する上でとても大切なのが、荷物を2つに分けておくことです。
いわゆる、陣痛バッグと、入院バッグです。

陣痛バッグとはいざ陣痛等が来たときに、自分ひとりでも持っていけるバッグのこと。
病院ですぐ必要なものだけを入れておきます。

入院バッグとはすぐに必要ではないけど、入院中に必要なものを入れておいて、後から家族等に持ってきてもらうバッグのこと。

お腹が大きい上、産気づいている中で持っていく荷物は最小限にしたいところ。
可能であれば、すぐに使わないものはあとから旦那さんや家族に持ってきてもらいましょう。

必ず家族に伝えておく

入院バッグ、陣痛バッグを用意してあることや、置いてある場所等は、
必ず旦那さんや家族に伝えておきましょう。
わかりやすく持ち出しやすいように、枕元や玄関先などに置いておくといいと思います。

何を準備する?!

準備の方法がわかったら、”何を準備するか”、です。
下にズラーっとまとめてみましたが、実際は病院で用意されているものを省くと二つのカバンに十分に収まると思います。

陣痛バッグは、マザーズバッグ(トートバッグやリュックサック)に入れるのがおススメです。
サイズも丁度よく、今後も使えるので一つは買っておくとよいでしょう。

入院バッグは、大きめの旅行カバンや、コンパクトなスーツケースなどがおススメです。
まあ入ればなんでもOKです(笑)
陣痛バッグより入れるものが多いですし、退院時にも持ち帰るものがたくさんあるので、
余裕のあるサイズのカバンがいいと思います。

陣痛バッグに入れるもの

母子手帳

妊婦さんは普段から持ち歩いているかと思いますが、入院時に忘れないようにしましょう。
普段使うバッグはできるだけコンパクトに、いざというときに陣痛バッグと一緒に持ちやすいものにしておきましょう。

財布、貴重品等

母子手帳と一緒にいれておきましょう。
財布に小銭を多めに入れておくと入院時に自動販売機や売店で役立ちます。

必要書類、保険証、印鑑、朱肉

分娩や入院に必要な書類も必ず入れておきましょう。
保険証診察券も入院の際必要です。
病院によって必要なものもかわっていきます。あらかじめ何がいるかチェックしておきましょう。
印鑑朱肉も忘れずに。

飲み物、おやつ等

陣痛がどのタイミングでくるかわかりませんし、出産までにどのぐらいの時間がかかるのかも人それぞれ。
途中で喉が渇いたり、お腹が空いたときのために、カバンにいれておきましょう。
恐らく、陣痛がきてる中で自分でコンビニに寄る余裕はないと思います(笑)
病院に自動販売機や売店があるとは思いますが、陣痛の合間にサッと取り出して飲めるように、
500mlのお茶等は用意しておくといいでしょう。

産褥ショーツ

産褥ショーツは、陣痛時や産褥期にとても役立つショーツです。
股のところにマジックテープがついていて、ビリっとはがせるようになっているので、
普通のパンツのようにずり下げて脱ぐ必要がなく、
寝転んで陣痛と闘っている間にも、助産師さんや看護師さんが簡単に子宮口の確認ができたり、
パッドやナプキンの交換も楽にすることができる優れものです。

病院によっては、最初に指定のものを履くように指示されるところもあります。
その場合は、予備で1枚入れておいて、
入院中の替えのショーツは入院バッグにいれておきましょう。

授乳用下着

病院の方針や、ママや赤ちゃんの健康状態などによって異なりますが、
出産後は母乳が出ようが出まいが、とにかくたくさん吸わせることになります。

入院中は授乳用のブラジャーやキャミソールを着ていれば、授乳がとても楽になります。
妊娠中にも使えるタイプのものもあるので、普段から着ておくと出産当日から役立ちます。

替えの分は入院バッグに入れておきましょう。

バスタオル、フェイスタオル

陣痛と闘っている間、想像以上に汗をかきます
分娩室に入るまで入院する部屋のベッドで過ごす場合、ベッドや枕にバスタオルを敷いておくと衛生的に安心ですし、少しリラックスできます。
フェイスタオルは、汗を拭いたりするのに使えます。

産褥パッド

出産前に、破水したときも使えたり、
出産後は悪露がたくさん出るので、産褥パッドは必需品です。
L,M,Sサイズがあるので、とりあえずはLを1袋だけ陣痛バッグに入れておけばよいでしょう。

病院で用意されることが多いようですが、万が一自宅で破水したときも使えるので、用意しておきましょう。

母乳パッド

こちらも病院で用意されることが多いです。
用意する場合は、2セット程陣痛バッグに入れておけば十分です。
布製の洗濯できるタイプのものもあり経済的ですが、洗う手間があります。
最初は母乳がほとんど出ない人が多いので、布製の母乳パッドだけで様子をみて、
頻繁に交換しないといけないほど母乳が出るようなら、紙製のものに切り替えるのもおススメです。

骨盤ベルト

出産で緩んだ骨盤やお腹のケアのために役立つのが、骨盤ベルトなどのリフォームインナー
産後すぐから使えるタイプのものもあるので、使う方は陣痛バッグにいれておきましょう。
使用の際は先生に相談してからにしましょうね。

こはたんママ
こはたんママ

筆者も産後すぐから使える骨盤ベルトを用意してましたが、
診察があるから毎回取らなきゃいけないし、締め付けが苦しいのもあって、
入院中は全く使ってなかったです。

スリッパ

病院で用意されていることもあります。
必要であれば持っていきましょう。

汗拭きシート

陣痛から出産までに大量に汗をかきますが、一般的に出産当日はシャワーを浴びれません
汗拭きシートで拭くだけでもだいぶさっぱりできると思います。
夏は特に必須です。

ウェットティッシュ

陣痛の間から産後まで、手を洗いに行くのさえなかなかの重労働…。
ウェットティッシュがあると便利です

普通のティッシュも、病院に用意がない場合は箱で持っていきましょう。

スマホの充電器

忘れがちですが、携帯やスマホの充電器は必須
家族と連絡をとったり、陣痛アプリや育児アプリを使っていたり、
産後は写真を撮ったり、いろんな人に出産報告のメールをしたりで、すぐに充電がなくなっちゃいます。
病院についてからすぐ必要なこともあるので、陣痛バッグに入れておきましょう。

また、あらかじめ入院する部屋を見学できる場合は、
コンセントからベッドの位置を確認しておいて、必要であれば延長コードを用意しておく
より快適に過ごせますよ(*^^*)

最低限のスキンケア用品、化粧品

夜ドすっぴんのときに産気づいたときも、
”せめて眉毛だけでも描いておきたい…!!”
という方は、最低限必要な化粧品を入れておきましょう。
ウォータープルーフでないと汗でほとんど落ちてしまうので注意です(笑)

ヘアゴム、ヘアピン等

陣痛と闘うための戦闘装備です。
髪の毛は汗で顔に張り付いて邪魔!!!(◎_◎)

曲がるストロー

陣痛の合間にペットボトルのお茶等を飲むときに、
ストローを使えば身体を起こさずに飲めるので便利です。
産後も使えます。
ペットボトルにそのまま取り付けることができるタイプのものもあります。

陣痛時に使うテニスボール等

陣痛の時に、尾てい骨の辺りをテニスボールで思いっきり押すと少し楽になる、という方法。
よく聞きますよね。

他にも、アロマの香りで少しでもリラックスしたい音楽を聴きながらリラックスしたい等々…
必要な方は用意しておきましょう。
使用できるかどうかはあらかじめ病院に相談してみてくださいね

こはたんママ
こはたんママ

筆者の場合、病院にテニスボールが用意されてましたが、陣痛時に全く使わず…
助産師さんのゴッドハンドが一番効きました(笑)

カメラ等

恐らく自分で撮る余裕はないと思いますが…
出産の様子や生まれてすぐの赤ちゃんの写真や動画を撮りたい方、
旦那さんや家族に撮ってもらえるように、持っていきましょう。
もちろん、あとから旦那さんに持ってきてもらってもOKです。

意外と、陣痛と闘っているときの写真って撮っていなかったりするのですが、
見返すとそのときの苦労が思い出されて面白いですよ(笑)
お願いできる方は、いろんな場面をたくさん撮ってもらって、思い出に残しましょう

陣痛バッグに入れるものリスト

以上にご紹介したものを、リストにまとめてみました✨

陣痛バッグに入れるもの
  • 母子手帳
  • 財布、貴重品(小銭も)
  • 必要書類、保険証、診察券、印鑑、朱肉
  • 飲み物、おやつ等
  • 授乳用ブラジャー、キャミソール(1枚ずつ)
  • 産褥ショーツ(1枚)
  • バスタオル、フェイスタオル(1枚ずつ)
  • 産褥パッド(Lを1袋)
  • 母乳パッド(2セット程)
  • 骨盤ベルト(産後すぐ使えるもの)
  • スリッパ
  • 汗拭きシート
  • ウェットティッシュ
  • ティッシュ(病院になければ箱で)
  • スマホの充電器、延長コード
  • 最低限のスキンケア用品、化粧品
  • ヘアゴム、ヘアピン等
  • 曲がるストロー
  • 陣痛時に使うテニスボール等
  • カメラ等(旦那さんに持ってきてもらってもOK)

入院バッグに入れるもの

授乳用下着

授乳用ブラジャーやキャミソール等の替えを入れておきましょう。
できるだけ旦那さんや家族に洗濯をお願いして、替えは最小限にしておきましょう
普通分娩で、入院期間も伸びることなく通常でいけば、3枚ずつあれば十分だと思います。

病院によってはコインランドリーがあるところもあります。

産褥ショーツ

万が一、悪露などで汚れてしまうこともあるので、少し多めに持っていきましょう。

産褥パッド

陣痛バッグにはLを1袋を入れておいたので、
入院バッグには、MとSを1袋ずつ入れておけばいいと思います。

病院で用意されている場合は、悪露の量などによって必要であれば後から買い足しましょう

生理用ナプキン

悪露の量によっては、夜用の生理用ナプキンで十分という人もいます。
これも必要であれば買い足せばいいと思います。

こはたんママ
こはたんママ

筆者の病院では、産褥パッドL、M、Sと、夜用ナプキンが1袋ずつ用意されていましたが、筆者の場合は足りなくなって途中で家族に買ってきてもらいました(*_*)

母乳パッド

前述のとおり、最初は母乳がほとんど出ない方が多いので、1袋もあれば十分です。
病院で用意されている場合は、後から必要であれば買い足せばいいと思います。

パジャマ

病院で用意されているものを着ないといけない場合もありますが、
必要であればパジャマを用意しておきましょう。
授乳口のついたワンピースタイプのものがおススメですが、
前開きのタイプでもOKです。
診察があるので、上下が分かれたタイプのものだと脱ぎ着が大変です。
気になる方は、面会の際に見られてもいいようなデザインのものを選ぶとよいでしょう。

病院についてすぐそれに着替えなければいけない場合は、陣痛バッグに入れておきましょう。

カーディガン、靴下、着圧ソックス

基本的に病院内は快適な温度が保たれているので、ほとんど必要ないかと思います。

とはいえ、赤ちゃんのお世話で夜中も起きていることが多く、
時期によっては授乳時に肌寒かったりもするので、
冷え性の方や、季節によって必要な方は用意しておきましょう

特に大部屋の場合は個室と違って温度調節が難しいので、
寒がりな方は防寒グッズがあるといいかもしれません。

また、むくみ対策も兼ねて、着圧ソックスがあると便利です。
個人差ありますが、産後はびっくりするほどむくみますからね(*_*)

授乳ケープ

面会中に授乳をしなければいけないとき、大部屋で他人の目が気になるときなど、
授乳ケープがあると便利です。

赤ちゃん用のおくるみやタオルなどでも代用できます

授乳クッション

生まれたばかりの赤ちゃんは、首も身体もふにゃふにゃなので、横に抱きながら授乳をします。
とても小さいので高さが足りず、自分の腕で持ち上げながら授乳するのはとても大変です。

授乳クッションに乗せるととても楽に授乳することができるので、おススメです。
しかし、とってもかさばるので荷物が増えてしまうのがネック…
病院によっては用意してあるところもあるので、チェックしておきましょう。

円座クッション

会陰切開や会陰裂傷をした人は、傷口に当たらずに座ることができる円座クッションが必須です。

ただ、会陰切開、会陰裂傷をしなかった人、帝王切開で出産した人はほとんど必要ない場合が多いです。
病院で用意されている場合もあるため、退院後に必要であれば購入するのでもOKです。

バスタオル、フェイスタオル

入院生活で使うタオル類は、病院で用意がない場合は3枚程ずつあればいいと思います
中にはホテルのように、1日に1セット用意されるところもあります。

バスタオルは、ベッドに敷いたり、おくるみ代わりに使うこともできます。
フェイスタオルも病院で用意されるのであれば、1枚あれば十分です。

こはたんママ
こはたんママ

筆者は、授乳クッションだけでは高さが足りず、その上にバスタオルを敷いて授乳してました!
病院で用意される場合も、自分で1枚持っていくと何かと使えます(^^)

ビニール袋

ゴミをまとめたり、洗濯物を入れて家族に持って行ってもらうときなど、
なにかと使えるので、5枚ぐらいあるといいと思います。

歯みがきセット

病院で用意されていることが多いですが、自分のものを使いたい場合は入れておきましょう。

バスグッズ

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ等も、病院で用意されていることもあります。
肌の弱い方や、お気に入りのものがある方は、自分のものを持っていくとよいでしょう。

スキンケア用品

化粧水・乳液・クレンジング・洗顔料など、
かさばらないように、トラベル用のものを用意したり、小さいボトルに詰め替えて持っていくといいと思います。

こだわりが特になければ、スキンケアはオールインワンタイプがおススメです。
時短になります(^^)/
洗顔料も、泡で出てくるタイプだと手間がなくていいです。

化粧品

入院中お化粧をすることはほとんどないとは思いますが、
面会の際や、退院時に最低限キレイにしておきたい!と思いますよね(^ω^)
コンパクトにまとまるように、必須アイテムを厳選して持っていきましょう。

ヘア用品

ヘアアイロンや、ワックス、ムース等、
こちらも面会時や退院時に使いたい方は入れておきましょう。

赤ちゃんグッズ

入院中に使う赤ちゃんグッズは、ほとんど病院で用意されていることが多いです。
病院に確認後、必要であれば陣痛バッグに入れておきましょう。

おしりふき、オムツ
哺乳瓶、ミルク缶、消毒グッズ
入院中のベビー服
こはたんママ
こはたんママ

筆者の病院では入院中の赤ちゃんグッズはすべて用意してもらえました。
まさか哺乳瓶までもらえるとは思わず、途中から完全母乳で育ててたので、
自分で買わなくてもよかったかな…と後悔(^-^;

記念グッズ

命名紙や、手形スタンプのセット、写真撮影に使うグッズ等、思い出に残したい方は用意しておきましょう。

退院時のベビー服、おくるみ等

記念すべき退院の日に着る服です。
写真にも残したいし、こだわりたい!という方は、
ベビードレスやお気に入りのベビー服などを用意しておきましょう。

着せる服や季節にもよりますが、おくるみも必要であれば用意しましょう。
退院後車で真っ直ぐお家に帰るだけであれば、必要ないと思います。

こはたんママ
こはたんママ

退院時、こはたんに張り切ってベビードレスを着せましたが、
チャイルドシートに乗せるときに脱がさないと乗せれなかったので、一瞬しか使わなかったです(笑)
記念にはなったけど、今思うと自宅に帰ってから着せてもよかったかな…

退院時のママの服、靴等

忘れがちですが、退院時のママの服や靴も用意しておきましょう。
授乳口がついているものや、前開きのシャツなど、授乳しやすい服がいいと思います。
出産後、すぐに体型が戻る訳ではないので、ピッタリした服はおススメしません(笑)
お腹もまだまだ出てるので、サイズにゆとりのある体型カバーできるものがおススメです。

また、産後はむくみのせいで今まで履けていた靴が入らない…なんてことも。
服に合う、なおかつゆとりもあって楽に履ける靴がおススメです。

今後も、お宮参り等で使えますので、季節問わず使えるようなものを1セット買っておくといいと思います。

入院バッグに入れるものリスト

以上にご紹介したものを、リストにまとめてみました✨

入院バッグまとめ
  • 授乳用ブラジャー(2~3枚)
  • 産褥ショーツ(3~5枚)
  • 授乳用インナー(キャミソール等、2~3枚)
  • 産褥パッド(M,Sを1袋ずつ)
  • 生理用ナプキン(夜用1袋)
  • 母乳パッド(あとから買い足してもよい)
  • パジャマ(授乳口のついたワンピースタイプが良い)
  • スリッパ
  • カーディガン、靴下、着圧ソックス
  • 授乳ケープ(タオルやおくるみで代用可)
  • 授乳クッション
  • 円座クッション(あとから買い足してもよい)
  • バスタオル、フェイスタオル(病院にあれば1枚ずつ)
  • ビニール袋(5枚程)
  • 歯みがきセット
  • シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
  • スキンケア用品(洗顔は泡で出てくるタイプがおススメ。スキンケアはオールインワンがおススメ。)
  • 化粧品(面会時、退院時に使う最低限のもの)
  • ヘアケアセット(ヘアアイロン等)
  • おしりふき
  • 哺乳瓶、乳首
  • ミルク缶
  • 入院中のベビー服、おむつ等
  • 記念グッズ(命名紙や手形スタンプ等)
  • 退院時のベビー服(ドレス等)、おくるみ
  • 退院時のママの服、靴等(授乳口のついたもの、靴は楽に履けるもの)

入院準備は余裕をもって

こはたん出産後の様子

入院準備に必要な、陣痛バッグ入院バッグの中身について徹底解説していきましたが、
いかがでしたでしょうか。

とっても多く見えますが、病院によってはほとんどのグッズを用意してくれているところもあり、
それを除くとすごくコンパクトに収まることもあります。
あらかじめ病院で何が用意されているのかしっかり確認しておいて
本当に必要なものを把握してから準備に取り掛かってください。

二人分の命を抱えた大事な身体ですから、決して無理なさらず、余裕を持って少しずつ準備できるといいですね(*^^*)

こはたんママ
こはたんママ

最後までお読みいただきありがとうございました!
こはたんママでした(*^^*)

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コメント

  1. お昼ごはんは味噌ラーメン より:

    お腹いっぱいで眠いです。

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