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妊娠中20キロ太った話。

妊娠
妊娠後期のこはたんママ
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こはたんママ
こはたんママ

こんにちは(*^^*)こはたんママです!

妊娠中の体重管理は、赤ちゃんやお母さんにとってとても重要。
病院の先生や助産師さんからも厳しく指導されたという方も多いと思います。

ですがわたくしこはたんママ、大変恥ずかしながら、
妊娠が分かってから出産までに…

体重が20キロ以上増えてしまいました…(^-^;

個人差はあれど、20キロオーバーした妊婦さんを周りで見たことはありません…。


そこで今回は…

  • 筆者が出産までに20キロ以上増えた経緯
  • 実際に出産に影響はなかったのか

この2点についてお話したいと思います。

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①妊娠初期はつわりで食生活が乱れる

においづわりで食べれるものが限られる

ポプテピピックさんによる写真ACからの写真

筆者は妊娠初期の頃、”においづわり”がありました。

そこまで酷い方ではなかったのですが、
それまで大好きだったネギ系の臭いが本当にダメになってしまって…
ネギとか、玉ねぎとかの臭いがちょっとでもすると吐き気がするほど

冷蔵庫の臭いや、台所の臭いにも敏感になってしまって、
料理はあまりできず、食欲も最初は全然ありませんでした

食べづわりも出てきて…

レモンティーに肉まんのランチが定番に。

においづわりと合わせて、食べづわりもあった筆者。
胃に何かを入れておかないと気持ち悪いゾーンに入ってしまうのです😭

空腹の時間を作らないように、ちょくちょくお菓子やジュースなんかを食べるのが日常になりました…

よく、トマトだったりジャンクフードだったり、
妊娠中は特定のものしか食べられなくなるって話は知っていましたが、
筆者にもハマったものがありました。

それは…リプ〇ンのアイスレモンティー・・・!!


それまでミネラルウォーターをよく飲んでいたのですが、

臭くて飲めなくなってしまったのです。

無性にあのレモンティーが飲みたくなり、飲んでみるとやたら美味しい…
朝起きてリプ〇ン。
ご飯のお供にリプ〇ン。
仕事中もリプ〇ン。
水分補給はほとんどリプ〇ン。


とっても美味しいリプ〇ンのアイスレモンティーですが、
結構カロリーあります、あれ。(..)

食べられるものは限られますが、食べられるものは隙間なく食べます。
その間はまだ平気なのですが、辛いのは仕事がある日。。。

飲食店で働いているため、好きな時にお菓子なんかを食べるときがありません。

忙しく働いているときは割と気になりませんが、
お腹が空いてくる夕方頃から様子がおかしくなっていきます…😭

そして帰る頃にはもう限界を突破。
帰りの車内で何度吐きそうになったか…

においづわりでご飯は作れず、
夫にスーパーのお寿司や食べれる総菜を買ってきてもらって、あとは寝る。

そんな乱れた食生活を送っていました。



当然体重にも変化があって、
妊娠初期(2~4か月)の間に、体重はプラス3キロ
結構ハイペースですね(^-^;


とはいえ、担当の先生に特に注意されることもなく、
”いうても3キロだし!”と、
自分もそこまで体重は気にしておらず、こんなものだろうと思っていました。

食欲の止まらない安定期

つわりが治まり、食べられる喜びが爆発!

妊娠中期に入ると、まだまだつわりはあるものの、食べられるものが増えてきました

つわりがマシになるにつれて、もともと食べることが大好きな筆者は食欲が爆発

食べ物が美味しいことにいちいち感動し、(笑)
ついに、信じられない量の食事をペロリと食べれる無限の胃袋を手に入れたのです!(;´∀`)

夫も、私を甘やかしてどんどん美味しい物を食べさせてくれました…(´;ω;`)

”今しか行けない、食べれない”が口癖

妊娠中母と行ったスイーツブッフェ

どんどん増加する体重が気になりながらも、
”子どもが産まれたら気軽に外食はなかなかいけないから、
 今のうちに行きたいところ全部行っておこう!
という精神でとにかくいろんなところに食べに行きました(^-^;

焼肉、お寿司、ラーメン、ケーキブッフェ、イチゴ狩り…
妊娠前に計画していた海外への新婚旅行を急遽国内旅行に変更して、
九州に食をひたすら楽しむ旅にも行きました(^▽^;)

今思うと、ほんと引くほど食べてたなあ…

だんだんとお腹のふくらみが目立つようになってきていたのですが、
かなりお腹が前に出ていたので、その頃よく「男の子だね~」と
いろんな人に声をかけてもらってました。

ごめんなさい。本当は女の子でした。
恐らくただの太りすぎです(泣)

注意してくれない先生…

妊娠中期、温泉旅行での写真

当然こんな生活を送っていたら、妊娠しててもしてなくても太ります。(笑)
妊娠中期(5~7か月)の間に、体重は約13キロ増!!やばい…😂

さすがの筆者も増えすぎた体重にビビりはじめ、ヨガや、食事制限をはじめることに…(今更ですが…)

しかし、驚くことに、担当の先生は特に注意する様子はありません!
周りは結構厳しく指導されてたと聞いていたので、驚きです。

筆者のもともとの体重や健康状態や年齢など、総合的に判断してのことだとは思いますが、
「順調に体重増えてるね~(笑)まあでも若いしすぐ戻るよ大丈夫大丈夫~!(^^)!」
なんてのが先生の口癖(笑)

決して先生のせいではありませんよ?(笑)完全に自分の管理不足(;´∀`)

でも筆者はその先生のことをすごく信頼していたし大好きだったので、
先生の言葉に安心して(甘えて)、体重管理はそこまで徹底することはなく、
適度にゆるーくやっていました。

後期はどう足掻いても太る!

ついに入った栄養指導

妊娠後期のこはたんママ

そんなこんなで妊娠後期に入り、
せまる20キロの壁に焦りを感じ始めます…。

適度に食事制限やヨガをやりつつ過ごしていたのですが、
不思議なことに体重はどんどん増えていきます。
妊娠9か月に入った頃、ついに20キロ増の壁を超えてしまったのです

さすがの先生も、
「結構いっちゃたね~(笑)」
「数値に問題はないけど、一応20キロ超えちゃうと指導しなきゃいけないことになってるから~」

とのことで、ついに栄養士さんから栄養指導が入ることに…

幸い(?)栄養士さんはとっても優しい人で、怒られたりすることはありませんでしたが、
普段どんなものを食べているか紙に書き出して提出したり、
栄養のバランスについてや食べる量についての指導をしていただきました…
(栄養士さん、お仕事増やしてごめんなさい…)

なんだかとっても恥ずかしくて、いたたまれない気持ちになったのを覚えています(笑)

何をやっても太る時期

妊娠中のこはたんママの体重の記録

少し前から食事も気にしていたのですが、栄養指導が入ってからより気を付けるように。
しかし、今さら何をやっても体重は増えていきます。
なんなら妊娠前よりも食事量は減らしてましたが、それでも増えちゃうんです

よく、水を飲んでも太る時期といいますが、本当にその通りで。
ホルモンの関係でそうなるのは仕方ないとはいえ、恐ろしや…

そして私こはたんママ、
最終的に体重は、
50.7キロ→71.9キロ
まで増えてしまいました。

なんと約21キロ増!!

それはそれはもう身体が重たくて、お腹が常に苦しくて、はち切れそうでした

妊娠線はケアしてたにもかかわらずビキビキに入り、(←そりゃそうだ)
腰や膝も痛み
マタニティ用の服や下着でさえ苦しくて
臨月の頃は、「はやく産んでしまいたい…」が口癖でした。自業自得ですが(*_*)

出産への影響は?

20キロ増で挑んだ出産だったが…

出産直後のこはたんとこはたんママ

妊娠期間中は特に健康状態には異常はなく、
出産予定日の二日前に破水し、約20キロ増で挑んだ出産でしたが、

幸いにも母子ともに健康で、特にトラブルもなく出産することができました
ちなみにこはたんの出生体重は2958グラムでした。

ただ、産んだ直後って体重ほとんど変わらないんですね。
翌日体重を量ったら、1キロも減っていませんでした…何故…🙄


その後、母乳が順調に出ていたこともあって、自然と体重は落ちていきましたが、
産後1年かかって17キロ減

年齢的にもなんとかここまで体重は落とせましたが、

妊娠線が2年たった今でも残っていて、
お腹のお肉は皮が伸びてしまってだるんだるん(´;ω;`)

体重はある程度戻っても、体型は戻りませんでした…。



また、体重の増えすぎが原因かはわからないのですが、
産後のむくみが半端なかったです

歩くのさえ痛みを感じるほど脚のむくみが酷くて、顔もパンパン。
体重の増えすぎとむくみで、退院時の記念すべき写真は「誰ですか?」って感じに…
あれは誰にも見せれません…。

まあ、赤ちゃんが無事に産まれて来てくれただけ本当によかったんですけどね😁

こはたん出産レポの詳細はこちらの記事をご覧ください♪


体重の増えすぎによるリスクはこんなにも!

今回筆者は、体重が20キロ以上増加したにもかかわらず、
特に健康状態や出産時も異常はなく無事に出産することができましたが、
妊娠中の体重の増えすぎによるリスクはたくさんあります。

  • 妊娠高血圧症候群
  • 妊娠糖尿病
  • 帝王切開
  • 切迫早産
  • 低出生体重児(2,500グラム以下)
  • 巨大児(4,000グラム以上)
  • 神経管閉鎖障害
  • 死産

もともと痩せ気味なのか、太り気味なのか、
また、その人の健康状態や年齢などによってもリスクは変わってきますが、
体重の増えすぎが赤ちゃんにとってもママにとっても良くないことは確かです

今思うと、本当に恐ろしいですね…
母親としての自覚が足りてなかったと本当に反省しています

赤ちゃんと、赤ちゃんの母親である自分を守るために、
妊娠中の体重管理はとっても大切なことなんですね。

体重管理は気を付けて!

こはたん出産後の様子

今回、筆者が妊娠中20キロ太った話を聞いて、上には上がいると安心された方もいると思います(笑)

しかし、もともとの体重や健康状態、赤ちゃんの状態などによって、
どれだけ体重が増えてもいいのか、人それぞれ適切な数字は変わってきます

体重が増えすぎても、増えなさすぎても問題はありますし、
体重が増えないように神経質になりすぎて、
ストレスになってしまってはお腹の子にもよくないと筆者は思います。

担当の先生や助産師さんなどに相談しながら、
無理のない範囲で自分に合った体重管理を行っていくことが必要だと思います。


妊娠期間中の体重管理、健康管理は、お腹の赤ちゃんにあげれるママの愛です。

ぜひ筆者の話を反面教師にして、体重の増えすぎに気を付けながらも、
時々自分を甘やかして、妊娠期間を安全に楽しく過ごしていってほしいです(*^^*)

こはたんママ
こはたんママ

以上、こはたんママでした🎵
最後までお読みいただきありがとうございました!

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