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【妊婦なめてた…】妊娠中フルタイムで働いていた筆者が大変だった9つのこと。

妊娠
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こはたんママ
こはたんママ

こんにちは!こはたんママです♪
今回は妊娠中のお話(^^)

今は女性が社会に出て働くのは当たり前の時代。
産前産後休暇、育児休暇の制度もだんだんと浸透してきて、
妊娠しても臨月に入るギリギリまで働く女性は多いですよね。
筆者もそうでした♪

しかし、妊娠中は身体に様々な変化が起こり、
妊娠前と同じように働くことはなかなか難しくなります。

そこで今回は、飲食店で働く筆者が実際妊娠中に大変だった9つのこと
についてお話したいと思います。

最初にお伝えしておきますが、妊娠中の身体の変化、体調の変化は個人差があります。
筆者より症状が軽い人もいれば、もっともっと重くて働くどころではない方もたくさんいらっしゃいます。

”ふむふむ、こういう人もいるんだなあ(*_*)”
”自分と同じようなことで悩む人もいるんだ!”と、

身近に妊婦さんがいる方は、自分のできる範囲でちょっとした気遣いが出来たり、
今実際妊娠されていて働いている方は、もう少し自分を大切にできたり、
そういうきっかけや参考になれたら嬉しいです(*^^*)

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妊娠中、フルタイムで働く中で大変だったこと

身体・体調の変化

ポプテピピックさんによる写真ACからの写真

つわり

妊娠発覚直後、まず現れた体調の変化がつわり

つわりは酷い人だと全く食事をとれなかったり、
トイレから全く離れられない程だったり、
場合によっては入院する方もいます。

筆者の場合はそこまで酷くはなく、妊娠初期につわりの症状が出ましたが、
朝~昼間ぐらいまでは割と平気で、
夕方ぐらい~夜にかけてだんだんと気持ち悪くなっていくタイプ
でした。

仕事に集中しているときは不思議と気にならないのですが、
夕方ぐらいから気が抜けてくるのか、空腹になるからか、
吐いてしまうほどではないのですがしんどくなっていくのです(^-^;

仕事後の帰りの車では気持ち悪さがMAX。
自分の運転で車酔いします(笑)

帰りは19時過ぎになることが多く、
アパートの下の階のお風呂の香りが丁度漂ってくるんですよね…
それがほんとに気持ち悪くって(笑)

家に入ってからも靴箱の臭い、部屋の臭い、冷蔵庫の臭い、コップの臭い
とにかく全部の臭いが気持ち悪く感じて、泣いてました(笑)

でも、筆者が妊娠初期につわりでもどしてしまったのは3回程。
頻繁にもどしてしまう人よりはまだマシだったのかもしれません。

しかしあの頃はしんどかったなあ😭

腰痛

不思議なことに、お腹が出てくる前の妊娠初期からも腰痛になるんですよね。

妊娠初期の腰痛の原因については下記の説明が分かりやすいのでご参考までに。

妊娠すると“リラキシン”というホルモンが分泌されるのですが、リラキシンには、骨盤の関節を作っている結合組織やじん帯を緩める働きがあります。これは、赤ちゃんが骨盤の中を通りやすくなるようにする働きです。

妊娠するとまだごく初期からこの働きが始まりますが、骨盤が緩んだことで、関節を支えようと腰の筋肉の緊張が強くなります。この緊張が腰痛の原因になります。

【大まかに言うと…】

妊娠 → リラキシンが分泌される → 骨盤が緩む → 腰の筋肉が緊張する → 結果、腰痛に!

妊娠・出産・マタニティ情報サイト – ニンプスより引用

筆者の場合、妊娠初期から後期まで腰痛がありました。

飲食店での仕事なのでずっと立ちっぱなしなのもよくなかったのかもしれません
事務仕事もずっと座りっぱなしで辛いですけどね(^-^;

ときどき仕事の合間に隠れてストレッチしたりしていました。

重い物を運ぶことへの罪悪感

筆者が働いているお店では重い物を運ぶ作業も結構あるので、気をつけていました。

お腹に負荷がかからないように膝から曲げて持ち上げたり、
中身を少し減らして軽くして持ったり、
自分なりに工夫していました。

しかし、忙しいときはそんなことしてられなくて咄嗟に重たい物を持ってしまうことも。
お腹の子に悪い影響があったらどうしよう…と後になって罪悪感に苛まれることもありました。


筆者の職場に限らずですが、
やはり周囲の人や上司、会社全体で妊婦さんを守れるような
空気作りや仕事の采配をする必要があるなあとつくづく思いますね…


働きながら、自分だけで自分とお腹の子を守るのには限界がありますから(-_-;)

お腹の張り

筆者の場合、つわりと同じくらい辛かった症状がお腹の張りでした。

時々キューっとお腹が急激に硬くなって、痛みを感じることも。
仕事中に張ることが多かったので、担当の医師に張り止めの薬を処方してもらっていました

お腹の張りを感じたら少し座って休憩する、酷いときは仕事を休む、
これがベストなのはわかっていながらも、なかなかできないのが現実…。

しかし、お腹の張りがあるにも関わらず無理をしてしまうと、
産休に入るまで働くことはおろか、絶対安静で入院になってしまったり、
流産や早産につながってしまうことも。

筆者も担当の医師に、妊娠中の仕事の仕方について注意をされたことがありました。

「産休に入るまで働きたいのに、無理をして働けなくなったら意味がないよ」
「妊娠中の働き方のコツは、休み休み細く長く働くことだよ」


そうお話をしていただきました。
本当にその通りで、無理せず細く長く働くのが今の私の責務なんだと反省しました。

申し訳なく思いながらも、
周りの気遣いや助けに甘えることも働く妊婦の務めだと意識が変わりましたね(^^)

慣れない大きいお腹

妊娠中期頃からお腹の膨らみが目立ち始め、
大きくなっていくお腹になかなか慣れず身動きが大変でした。

筆者の場合は妊娠中21キロ増加したので、
大きくなったのはお腹だけではなかったですがね…😂


お店のホール業務も、お腹が大きいと一苦労…
早い動きが出来なくなり、スピードも落ちます。

足元が見えづらく、躓きやすくてヒヤッとする場面も。

また、狭い通路などは通りづらく、周囲の人に気を遣わせてしまう場面が多かったです(^-^;


妊娠中に20キロ以上増加してしまったお話の詳細はこちらの記事をご覧ください(;´∀`)
↓↓↓

精神的な辛さ

Berutaさんによる写真ACからの写真

周りの気遣いに気を遣う

ありがたいことに、筆者の職場で一緒に働く仲間は優しい人ばかりで、
たくさん声をかけていただいたり、フォローしていただいたり、
気を遣っていただきました。
しかしそんな気遣いに、妊婦だから仕方ないとわかっていながらも、
迷惑をかけてしまっている…と心苦しくなってしまっていました。

妊婦として仕事をする中で、
どんなに工夫をしても周りの助けが必要になる場面はたくさんあります。

でも、周りの好意や親切にはそんなに申し訳なく思う必要はなくて、
感謝の気持ちをちゃんと伝えて自分にできる仕事をきちんとこなせば十分だと、
今となっては思います(^^)

上司からのマタハラ発言

筆者の職場では、同僚はみんないい人たちばかりなのですが、
上司は日常的にパワハラ発言をするような人で…(-_-;)
冗談か本気かはわかりませんが、よくマタハラ発言を聞かされててかなりストレスでした。

最初の頃は「自分はすごく迷惑な存在なんだ…」なんて落ち込みましたが、
そんな人の言葉を真に受けていてはお腹の子にもストレスです。
同僚の人たちも、「気にしちゃだめだよ!」といつも味方になってくれて、
途中から右から左に受け流すようにしていました(‘ω’)ノ


嫌な人の嫌な言葉は、真に受けようが受けまいが、その人自身が変わってくれることはありません。
変える余裕も労力も妊婦にはありません!(笑)

となればスルーするのがいちばん!
そう気づいてからは、少し気持ちが楽になりました(^^)

赤ちゃんに悪影響がないかという不安

妊娠中に働くことで赤ちゃんに悪影響がないかということが、一番の不安要素でした。

産休に入るギリギリまで働くことを決意したものの、この不安は消えることはありませんでした。


もし赤ちゃんに何かあったら、この選択を大きく後悔することになる。
その何かが起きないように、絶対に無理をしてはいけないんだ、
と自分に言い聞かせて働いていました。

赤ちゃんとお母さんの安全がいちばん。
働く妊婦さんは、それだけは忘れずにいなければなりませんね。

手続きの大変さ

産前産後休暇をもらうにあたって、
手続き等で会社とやりとりをしなくてはなりません。

筆者の職場では産休等を取る人は少なく、
お互いあまりわかっていない中探り探りで手続きをしました。

産休の手続きだけではありません。
子どもがうまれたら今度は育児休暇の手続き
育休明けには保育園入園の手続きと、
大きな会社ではないので、自分自身でやらなければならないことはたくさんありました。

筆者と同じように、小さな会社で手続きに苦労される妊婦さんは多いのではないでしょうか。

休暇を取る身なので、制度についてきちんと理解しておくことは当たり前ですが、
フルタイムで働きながら、
身体的にしんどい中、
出産した直後でへとへとな中、
初めての育児に悪戦苦闘している中、
自分自身で全てを進めていくことは正直言って大変でした(^-^;


働くママはみんな通る道だと言い聞かせ、頑張るしかありませんでした(´;ω;`)

臨月まで働くということ

産前産後休暇、育児休暇の制度は浸透してきたものの、
休暇に入るまで働く妊婦さんの大変さはなかなか理解してもらえないことも多いです。

優しい方もたくさんいます。
でも、男性や妊娠経験のない人に、妊婦さんの苦労を完全に理解してもらうのは不可能です。
筆者自身も妊娠するまでここまで大変とは思ってませんでしたから(^-^;

妊婦さんに対して思いやる余裕のない人もいれば、
思いやってあげたいけど知識がないから助けてあげられない人だっています。

働く中で、自分だけでお腹の子と自分を守ることはできません。
仕事に誠実に向き合いながら、無理な時は無理と声を上げて助けを求めましょう。


決して無理をしないこと。
周りに感謝をすること。
それが働く妊婦さんのいちばんの務めだと筆者は思います(*^^*)

こはたんママ
こはたんママ

以上、こはたんママでした♪

最後までお読みいただきありがとうございました✨

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