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【ジーナ式育児法】が失敗に終わった3つの理由。

育児
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こはたんママ
こはたんママ

こんにちは。こはたんママです!
今回は育児法のお話です。

子育て中のママさん、赤ちゃんの寝かしつけに苦労されてませんか?

特に新生児期から乳児期にかけては、赤ちゃんの体内リズムが整っていないため、
昼間はぐっすりなのに夜は全然寝てくれない昼夜逆転状態になることもしばしば…
この時期は本当に辛いですよね(>_<)


筆者もこはたんがまだおっぱいを飲んでいた頃は、
夜泣き対応や夜中の授乳で常に寝不足状態でした…

なんとかならないものかとネットで調べていたところ、見つけたのがジーナ式育児法でした。

今回は、このジーナ式育児法がどういう育児法なのか

そして筆者が実際に試してみた結果とその原因について詳しく解説していきたいと思います。

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ジーナ式育児法とは?

育児のプロが提唱した育児法

 acworksさんによる写真ACからの写真


ジーナ式育児法は、イギリス発祥の
赤ちゃんの生活リズムをママが徹底的にコントロールする育児法です。

「ジーナ式」とは、赤ちゃんの寝る時間や授乳などのスケジュールをママがコントロールし、赤ちゃんの生活リズムを習慣化させる育児メソッドです。

この育児メソッドは、イギリス王室をはじめ、上流階級や著名人のナニー(乳母)として働き、300人以上の赤ちゃんをお世話した経験を持つイギリス人女性、ジーナ・フォードさんが提唱しているもの。

ジーナさんの著書であるジーナ式をまとめた育児書は、イギリスで75万部ものベストセラーとなり、今や育児のバイブルとも呼ばれているそうです。

HugKum(はぐくむ)/【助産師監修】育児法「ジーナ式」とは?メリット&デメリット、月齢スケジュールを知ろうより引用

寝かしつけが楽になる!と口コミでも話題となったこの育児法。
その緻密すぎるスケジュールがまるで軍隊のようだと、賛否両論あるのがジーナ式です。

ジーナ式の特徴は?

yacco_photoさんによる写真ACからの写真

ジーナ式育児法には細かなルールがいくつかあります。
ざっくりですがご紹介します。

寝かしつけのルール
  • 寝かしつけの30分前までに授乳を終わらせる。
  • 寝かしつけるときは寝室を真っ暗にする。
  • 寝かしつけるときママは別室で様子を見る。
  • なかなか寝ない、泣いている場合は部屋に行き、抱っこはせずに様子を見る。
  • 朝7時までには起こして、夜19時までに寝かしつける。
昼寝のルール
  • 昼寝の合計時間を守る。
    0〜1か月→約5時間
    1〜2か月→約4〜4.5時間
    2〜3か月→約3.5時間
    3〜6か月→約3時間
    6〜12か月→約2.5〜3時間
  • 昼寝の回数を守る。
    一日2~3回まで
授乳のルール
  • 授乳の間隔と時間を守る。
  • 朝7時から夜19時までの起きている時間に必要な量の母乳やミルクを飲ませる。
  • 寝かしつけの30分前までに授乳を終わらせる。
    ※授乳と睡眠を切り離す

ざっくりですが、以上がジーナ式の基本的なルールです。
このルールをもとに、
授乳、昼寝、遊び、お風呂、などの一日のスケジュールが緻密に組まれます。

これらを守ることで、赤ちゃんの生活リズムが徐々に定着していきます。

メリット

赤ちゃんが泣いている理由がわかる

赤ちゃんの決められたスケジュールから、何故赤ちゃんが泣いているのかがわかるようになります。

例えば、授乳の時間が迫ってるからお腹が空いているんだな…とか、
もうすぐねんねの時間だから眠たくて泣いているんだな…など。

理由が分からず赤ちゃんに泣かれ続けると、
どうしたらいいのか途方に暮れてしまうことってありますよね。

泣いている理由がわかるとママも対応しやすくなり、気持ちも楽になります。

寝かしつけが楽になる

これはいちばんのメリットといってもいいんじゃないでしょうか。
夜中に何度も赤ちゃんが起きてしまうため、
常に寝不足で辛い思いをしているママさんは多いと思います。

ジーナ式のルールを守り、赤ちゃんの生活リズムを徹底的に定着させることにより、
赤ちゃんは一人で寝れるようになり、夜ぐっすり寝てくれるようになります。



※寝かしつける際は別室で様子を見るよう言われていますが、
 こまめにこそっと覗いてみたり、ベビーモニターを利用したりして、
 赤ちゃんから完全に目を離さないように注意してください。

ママの予定が組みやすくなる

授乳やお昼寝の時間が決まっているので、
生活リズムが定着すれば、買い物などの予定を組みやすくなります。

外出先で赤ちゃんがお腹を空かせて大泣き、でも授乳できる場所がない…
なんてトラブルも防ぐことができます。

デメリット

生活リズムが定着するまで時間がかかることも

ジーナ式はとにかく決められたスケジュールを赤ちゃんに習慣づける育児法。
リズムが定着してしまえばこっちのものですが、
実践してすぐに寝てくれるようになる、という訳ではありません。

個人差はあるものの、定着するまでに時間がかかるようです。

急な予定変更に対応しづらい

あと10分で授乳なのに義母が急に会いに来てしまった…!
友達との約束の時間が変更に!お昼寝の時間と被っちゃう、どうしよう…などなど。

あらかじめ赤ちゃんのスケジュールをもとに予定を立てるのは楽ですが、
急な来客や予定変更などには柔軟に対応できないこともあります。

スケジュール通りいかないとストレスに

赤ちゃんの生活リズムを定着させるため!と躍起になってしまうと、
スケジュール通りにいかなかったときにストレスになってしまうことがあります。

時間を守ることばかりに必死になって、パパとケンカになってしまったなんて話も。

思い通りに行かないのが育児ですから、自分を追い詰めすぎず、
出来る範囲でやろうという心の余裕と、
時間がかかってもリズムをつけていこうという根気が必要です。

実際に試した結果…

筆者は、このジーナ式育児法をこはたんが生後2ヶ月の頃に実際に試してみました。

リズムがなかなかつかず、寝不足が辛くて辛くて…藁にもすがる思いで始めたジーナ式。

結果失敗に終わりました。(^▽^;)

成功すれば良いこと尽くしのジーナ式ですが、筆者には向いていませんでした。

失敗に終わった理由①母乳で育てている。

筆者はこはたんが生後1ヶ月の頃から完全母乳で育てていました。

母乳の出方は人それぞれ。
筆者は余るほど出てましたが、赤ちゃんが必要量飲んでくれていたのかはよくわかりませんでした(笑)

お腹が空いているはずなのに全然飲まなかったり、
いつまでもおっぱいから離れなかったり、
飲んでる最中に寝てしまったり…授乳自体なかなかうまくいかないのです。

根気よく続ければうまくいくようになるのかもしれませんが…(^-^;

母乳は赤ちゃんが本当に必要な量を飲んでくれたかが把握しづらいのと、
ミルクより母乳の方が消化にいいため、赤ちゃんがお腹が空く間隔が短くなることがあります

そのため、授乳時間や感覚がスケジュール通りにいかない場合もでてきます。

失敗に終わった理由②賃貸アパートに暮らしている。

ジーナ式育児法のルールのひとつに、
寝かしつけ中は寝なくても泣いてても抱っこせずに様子を見守る、というものがあります。

こはたんはとにかく泣きました。
まあ最初はみんなそうだと思いますが(..)
ママの気配がなくなると狂ったように泣くんですよね。

我が家は賃貸アパートの二階に住んでいるのですが、
結構音が響くので、下の階とお隣さんに聞こえてしまわないか、とにかく気をつかいました。

それでも粘って粘って1時間ぐらい粘っても泣き続けると、
そろそろ苦情が来るんじゃないかと不安になってしまって諦めてしまいました。

防音がしっかりしたお家なら、気を遣うことなく実践することが出来ると思いますが、
我が家では無理でした…。

失敗に終わった理由③自分が辛くなる。

いちばんの原因といってもいいでしょう。

筆者にとって、こはたんが泣き続けても見守るだけ、というのはできませんでした。

ジーナ式の寝かしつけが悪だ!とは全く思っていません。
筆者自身が、こはたんが泣いているときは抱っこしたい欲に負けてしまうのです。

寝不足も泣くほどつらかった…。
でも、泣き続けるこはたんを見ているとそれ以上に辛くて(´;ω;`)


愛おしいこはたん、今この手で抱っこしたい!
という愛情を我慢してまで続ける必要はないなと感じ、

そんな我慢を続ける根気もなく、結局ジーナ式はやめました。

【結論】ジーナ式には向き不向きがある。

添い寝も幸せな時間

ひとつ言いたいことは、ジーナ式育児法を否定しているわけではないということ。

ジーナ式は、育児で苦労しているママを助け、赤ちゃん自身もハッピーになれる、
素晴らしい育児法
だと筆者は思います。

先ほど、抱っこしたいという愛情を我慢してまで続ける必要がないと感じたとお話しましたが、

ジーナ式に成功している方が愛情が少ないという訳ではありません。
赤ちゃんの生活リズムを整え、欲求をきちんと満たしてあげるジーナ式は、
ママを楽にするだけでなく、赤ちゃんに対する愛情でもあります。

ママが楽になれば心の余裕が生まれ、赤ちゃんにしてあげられることだって増えるのです。

ただ、筆者の性格、生活環境には向いていませんでした。

向き不向きはあると思いますが、成功すればメリットだらけのジーナ式育児法。
気になる方は、一度試してみては??(*’▽’)

こはたんママ
こはたんママ

以上、こはたんママでした!

最後までお読みいただきありがとうございました✨

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